たくさん頂いたほうれん草で取り敢えず三品

3月23日(月)


三連休は予報に反してお天気に恵まれました。

今日も晴れて爽やかな一日でした。

桜も各地で開花が始まりまりました。

時は春、日は明日~

でも残念ながらコロナが人を止め心を暗くしています。

これから生活にものすごい影響が出る可能性もあります。

目に見えない敵との戦いはいつまで続くのでしょか・・・



ほうれん草三昧


この前、私の誕生日に夫の旧友さん達を訪れたら

山ほどのほうれん草をいただきました。

大半は固ゆでして冷凍しましたが

取り敢えず新鮮なまま三品を調理して頂きました。



ベーコンとシメジと卵の炒めもの

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フライパンにニンニクと生姜のみじん切りを置いて上からオリーブ油大さじ1を振り掛けて
弱火で熱して香りを出してベーコンと茸を炒めます
そこへあらかじめ醤油と酒各大さじ1で下味を付けておいた豚肉を入れて炒めて行き
ほうれん草とタマネギのスライスを加えて塩・胡椒で味を調整しながらさらに炒めて
最後に溶き卵3個にマヨネーズ大さじ1を混ぜて流し込んで炒り卵状になったところで
火を止めて完成です





チジミ

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ほうれん草を短く切って生地に混ぜてチジミにしました





卵焼き


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ほうれん草をフードプロッセッサーにかけてペースト状にして
溶き卵3個分に混ぜて白だしを加えて卵焼きにしました




近畿財務局職員だった赤木俊夫さんが森友学園へ8億円も値引きして土地を売却した問題で

決裁文書の改ざんを幹部らに強制され、うつ病を発症し一昨年3月に自宅で自殺されました

これまでじっと耐えてこられた奥さんが三回忌が終わったこの時期に国と佐川元財務省理財局長を相手取り

総額約1億1千万円の損害賠償を求めて大阪地裁に訴えを起こされました

週刊文春には経緯を克明にしかも実名入りで書かれた遺書とも言える手記が載っていて完売だそうです

その内容はあまりに残酷で恐怖と怒りで充ちたもので涙と憤り無くしては読めない記述です

それでも安倍とか麻生という権力者は木で鼻をくくったようなコメントで門前払いです

特に麻生という人は「読んでいないから分からないけど新しい事実はない」と言い

”読んでいないのになぜ分かるのか”と怒りがこみ上げてきました

赤木さんは死ぬほど苦しまれ本当に自ら命を絶れてしまったのです

「死ぬくらいなら」と他人は言うでしょうけど内部告発も出来なかったのはよほどの責任感と仕打ちに恐怖があったのでしょう

公文書改ざんという最高刑懲役10年という犯罪を命じた結果、部下を死に追いやりながら嘘を吐き通し罪に問われることもなく

ノウノウと生きる人間は絶体許せません






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